銅管の電動フレア加工は完璧な仕上がりになるTA550SFがお勧めです

株式会社イチネンTASCO

ぶーたろう
ぶーたろう

フレア加工をしているんだけど、手回しのフレアツールは疲れちゃう。

なんか、オススメのフレアツールってないかな!!

またじぃ
またじぃ

ぶーたろうにも、簡単にできるフレアツールがあるんじゃ!

今では、電動のフレアツールを使う業者がたくさんいるんじゃぞ!

ぶーたろう
ぶーたろう

えー!!そんなもの便利なフレアツールがあるの?またじぃ早く教えてくれブヒーー!!!

またじぃ
またじぃ

今回は、みんなが使っているフレアツールの最新モデルについて紹介するぞ!!

今までの銅管用電動工具の王道は、レッキス工業のフレアマン(RF20S)

株式会社イチネンTASCOから出ている、電動スマートフレアツールのTA550SFを紹介します。

今までは、電動の銅管フレア加工といえば、レッキス工業のフレアマン(RF20S)だと思います。型番は、424901(セット品番)で、424902(本体のみ)です。

レッキスは、専用のクランプを一度起こしてから、銅管を挟み込み、そのあと銅管を挟んで、クランプについているバルブを閉めるのですが、慣れている人でないと少し煩わしさがあるのかもしれません。フレアマンを作動して、コーンを回転させると、フレアのちょうどいいところで、調整が入って、回転だけになるので、初心者の方でも、綺麗なフレア面を作ることができます。

フレアマンのセットには、クランプが、1/4(2分)と3/8(3分)と1/2(4分)の3種類が付属しているので、セット品を購入した段階からある程度の大きさは、直ぐに作業に取り掛かることができます。

フレアマンの電池は、リチウムイオン電池(10.8V1.5Ah)を採用していて、サイズ感もちょうどいいものとなっています。18Vのものだと、ずっと作業をすることを考えると腕の負担が大きくなります。

フレア加工したい銅管の先は、バリをしっかりとって、綺麗な状態にするのを忘れないようにしましょう。これは、これから説明する株式会社イチネンタスコのTA550SFを使っても、共通する部分です。

フレアマンに比べて一体どこが進化したの?

TA550SFの紹介を少しだけさせてもらいます。まず、株式会社イチネンTASCOですが、この商品で特許を取得しています。特別な技術を使って、この商品を製品として生み出しているので、並々ならない努力が垣間見えます。

・銅管のセットが、とても簡単な挟み込みのクランプ方式です。

・クランプには、奥に行きすぎないように、金属のストッパー付きなので、銅管をフレアツールに押し込みすぎるのを防ぎます。適正なポジションに設定できます。

・コーンの前進と、更新はボタン一つで完了するのでとても操作が簡単です。クランプをフレアツールにセットして、差し込んだ後はレバーを引いて、ボタンを一つ押すだけなので、誰がやっても同じ結果が生まれる。

1充電で、100回以上の加工が可能なので、現場での充電不足を心配する必要がない。(電池残量がインジケータとして、100%75%50%25%で表示されるので、充電が現在どのくらい残っているのかを把握しやすいです。)

・本体にLEDライトがついているので、現場が暗い場合でも、的確に目視できます。

・約30分で、充電可能な急速充電器がついているので、もし充電が切れて、現場で作業がストップしてしまった場合でも、直ぐに作業を再開することができます。

TA550SFスマートフレアツールの使用方法について

  • フレア加工したい銅管と同じサイズのクランプに銅管を挟み込みます。先ほどの、面だしプレートに当たる位置で、挟み込むことが大切です。板に銅管がぶつかるように調整します。
  • 銅管を挟んだ状態のクランプを本体にセットします。本体のクランプの挿入口に三角形の矢印があるので、クランプの白いラインと同じになるところまで埋め込みます。
  • 銀色の本体レバーを引いて、クランプを固定します。レバーを引くと、自動的にクランプは固定されるので、動かなくなります。レバーの部分にある、ボタンを1度押して、機械の動作が終わるのを待ちます。
  • 銀色のレバーを元に戻して、クランプから銅管を取り出して、フレア加工ができているのかを確認します。

フレアマンとTA550SFの違い

まず、大きく違うところはボタン一つで作業が終わってしまうということです。TA550SFは、ボタン一つで正逆の作業を行うことができるので、フレアマンのように、奥まで行って、そのあと切り返しのボタンを押す必要がありません。完全一体型操作なので、初心者の空調業者でも綺麗なフレア加工を行うことができます。

クランプの手間が、フレアマンに比べるとTA550SFの方が少ない。フレアマンは、挟み込んだ後に、バルブを閉めますが、TA550SFは、挟み込んで、フレアツールの本体に差し込むだけなので、作業が効率よく行えます。

専用クランプは、フレアマンにしてもTA550SFにしても、1/4と3/8と1/2なので、共通するところではあります。

TA550SFは、別売りで5/8と3/4(4500円)のクランプを購入することが出来るので、揃えたい方は購入することをお勧めします。収納ケースには、この別売りの5/8と3/4を収納するスペースが確保してありました。

フレアマンとTA550SFはどっちがいいのか どちらもいい点はたくさんあります。フレアマンは、ずっとフレア加工の電動工具として、いろいろな方に愛用されています。ずっと使い慣れていれば、フレアマンの方が作業がしやすいという方も多いと思います。また、現在は手作業でフレア加工を行っている方で、電動工具を持っていない人であれば、TA550SFが最新機種になるので、ぜひ購入を考えてみてはいかがでしょうか。

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