エアコンの洗浄はアルミフィン洗浄剤を組み合わせて綺麗に仕上げていきましょう

アルミフィン洗浄剤

エアコンの洗浄は専用の洗浄液が必要です。

今回は、横浜樹脂工業株式会社のアルミフィン洗浄機を紹介します。横浜樹脂工業株式会社は、色々なエアコンの洗浄に適した、洗浄剤を販売しています。

色々なエアコンの洗浄剤がメーカーから発売されていますが、この横浜樹脂工業株式会社から商品として出ている、シルバーN ファーストが、とてもエアコンの室内機、室外機のアルミフィン洗浄に適しています。

シルバーN ファースト(協力アルミフィン洗浄剤・強力タイプ)ですが、アルミフィン・フィルターに付着した頑固な油汚れやタバコのヤニなどを洗浄することができます。腐食抑制剤配合で、洗浄時のアルミフィンへの影響を低減していますし、消臭除菌効果で、快適な空気環境を実現することができます。

使用方法は、10倍から50倍に希釈(溶液に溶媒を加えて濃度を薄くすること)して、スプレー洗浄して、リンス作業をしてください。

シルバーNファーストですが、サイズとしては、20kg10kg5kgと展開していますので、必要量に応じて、必要な量を購入することができます。個人的な意見ですが、20kgはとても重くて力がいるので、10kgがオススメです。5kgもあるのですが、すぐに使い果たしてしまう可能性があるので、中間寮の10kgを選ばれたら間違いないと思います。

アルミフィン洗浄剤を使用した後に、リンス作業をしていますか?

先ほどお伝えさせてもらった作業工程の中に、アルミフィン洗浄剤を吹きかけた後に、リンス作業をしてくださいとのことでしたが、このリンス作業を軽視している業者の方が多いように思えます。アルミフィン洗浄剤を使って、汚れを落として、水ですすいだだけでは、アルミフィン洗浄剤のアルカリ性を完全に落とすことはできません。

アルミフィンはアルカリ性なので、酸性の洗浄剤を使って、中和させる必要があります。

シルバーN ファーストを使用した後に、シルバーリンス ファーストを使います。これで、シルバーN ファースト(アルカリ性)が、シルバーリンス ファースト(弱酸性)によって、中和されます。

汚れを落とした後は、必ず中性にするようにしましょう。

中性にする作業がめんどくさい。1度で作業を終わらせてしまいたい人にオススメのエアコン洗浄剤はこれを使って!!

シルバーイージー ファースト(アルミフィン洗浄剤・ノンリンスタイプ)

ノンリンスタイプとは、この液1つで、洗浄作業を終わらせることができるエアコン洗浄剤になります。

泡があまり出ない、泡切れがとてもいいのですすぎの時の時間を短縮することができます。

10倍に希釈して、スプレーで洗浄をして、水洗いをしてください。

液体は、アルカリ性。サイズは、10kg5kgがあります。

シルバーPH7 ファースト(アルミフィン洗浄剤・中性タイプ)

アルミフィンを痛めることなく、洗浄後の中和処理が不要になります。

低泡性と泡切れがとてもよく、すすぎの時間を短縮できます。(シルバーイージー ファーストと同じ)

どちらもシルバーN ファーストとは違って、シルバーリンス ファーストのようなリンス剤(酸性)を使いません。リンスをする作業が、面倒に思える空調業者の方は、上記の商品をオススメします。

飲食店のエアコンの頑固な油汚れなどは、どうすれば綺麗に洗浄できる??

グリラーNEO(油専用アルミフィンクリーナー・前処理剤)を使ってください。

グリラーNEOは、アルミフィン洗浄剤の前に使います。要するに、一番初めに使う洗浄剤になります。

アルミフィンに付着した頑固な油汚れやタバコのヤニなどの洗浄に特化しているので、非常に汚れが落ちます。これだけでは性能を発揮しないので、シルバーNの洗浄剤の前工程で使用してください。単体では使いません。

10倍に希釈をして、低圧のスプレーで汚れに吹き付けていきます。約5分程放置して、シルバーNファーストで洗浄をしてから、リンス、水洗いという工程で、エアコン洗浄をしていきます。

是非、エアコンの頑固な油汚れを取りたい方は一度使ってみてください。

結局は、どのエアコンの洗浄液が一番強力なの??

上から洗浄力が強い順に紹介していきます。

・シルバーN ファースト(室内機・室外機用)

・シルバーイージーファースト(ノンリンスタイプ)

・シルバーPH7 ファースト(環境対応品)

油専用

・グリラーNEO(前処理剤)

エアコンの洗浄を始めようと思っている方は、紹介した横浜油脂工業株式会社のシルバーN ファーストをオススメします。

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