【空調配管支持金具】立バンドを取り付ける際に重要な空調用羽子板(ターボ羽子板、座付羽子板)

羽子板 配管支持金具
ぶーたろう
ぶーたろう

昨日の記事で立バンドを紹介してもらってけど、それを取り付ける羽子板っていう金具も持ってないから、どれを使えばいいのか分からないよー!!!教えてくれブヒー!!!

またじぃ
またじぃ

そうじゃったな!!立バンドを壁から取り付けるときに必要になってくる羽子板の金具について説明していくぞ!羽子板はシンプルだから簡単じゃ!!

立バンドには羽子板は必須なの??

立バンドに羽子板は必須なのか?そういった質問を受けることがありますが、立バンドを使う際に、羽子板を必ずしも使用するとは言いけれません。他にもT足などの金具もあるので、それは違う記事で紹介をしたいと思います。

羽子板を使用する際は、アンカーやインサートに直接取り付けることが可能なので大変便利です。

羽子板にはターボ羽子板と座付羽子板の2種類の羽子板がある

座付羽子板とターボ羽子板について説明していきます。

座付羽子板、ターボ羽子板に共通する部分については、どちらもねじ切り部分ではない、立バンドを固定する部分の長さについては共通の長さなので、あとは必要な長さを取りたいときに、羽子板のサイズを選定します。

実際に、ターボ羽子板と座付羽子板を計測しましたが、どちらも立バンドを固定する2つ穴の部分の全体長は50mmでした。(メジャーで測ったので、少しズレがあるかもしれませんが、50mmでした。)

座付羽子板

ねじ切り部分がとても短くて(15mm)で、後の部分は、ネジを切っていないので、取り付ける部分に振り幅がありません。

サイズ(W3/8ねじ)

  • 50A
  • 65A
  • 75A
  • 100A
  • 125A
  • 200A
  • 250A
  • 300A

素材は、めっきSUS(ステンレス)どぶめっきがあります。立てバンドと同じですね。

ターボ羽子板

ターボ羽子板は、頭の部分以外は全てネジが切ってあります。

サイズ

  • 50A
  • 65A
  • 75A
  • 100A
  • 125A
  • 150A
  • 200A
  • 250A
  • 300A

個人的にサイズを測ったのですが、ターボ羽子板は、頭の部分は共通して全て50mmでした。

ねじ切り部分(頭の部分は含めません。)は、サイズから10mmを引いた数の長さになっていました。例えば、ターボ羽子板150Aだった場合は、150mmから10mmを引いた長さ(140mm)がねじ切り部分の長さでした。頭の部分は、共通して50mmなので、140mm+50mm=190mmになります。(個人的に計測をしただけなので、しっかりと何ミリ単位で施工をしたい方は確認をしてください。)

ターボ羽子板も座付羽子板と同様に、めっきSUS(ステンレス)どぶめっきの種類を展開していました。

実際には、ターボ羽子板と座付羽子板どっちを使えばいいの??

ターボ羽子板と座付羽子板の2種類を紹介しましたが、サイズや素材に特別な差があるようには思えませんでした。ねじ切りが必要であれば、ターボ羽子板を選んでください。ねじ切り部分は15mmでほとんどいらないという方は、座付羽子板を選べばいいと思います。頭の部分の穴のサイズは、どちらも、穴2つのしんしんが20で共通なので、どちらを使っても問題ないと思います。

金額は、ターボ羽子板の方が少し座付羽子板に比べて高価なので現場にあったものを使用することをお勧めいたします。

ぶーたろう
ぶーたろう

立バンドを付ける前に、壁にターボ羽子板か座付羽子板をつければ、立バンドを付けることができるんだね!!よくわかったよ!ありがとう、またじぃ!!

またじぃ
またじぃ

他にも配管支持金具を取り付ける方法があるんじゃ。色々便利な方法をこれからも紹介していくぞ!!

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